学生でもプログラミングは独学できる?未経験の方向けの学習方法を解説!

学生でもプログラミングは独学できる?
未経験の方向けの学習方法を解説!

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学生でもプログラミングは独学できる?未経験の方向けの学習方法を解説!

「プログラミングって独学でも習得できるかな...」 「独学で就職に困らないのかな...」 という疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
結論から言えばプログラミングは独学でも習得できます。

しかし、独学での挫折率は98.5%、 つまり習得率は1.5%ともいわれています。 まず、習得することができる人間はほんの数パーセントなのです。
このような現状を念頭に置いたうえで、 少し独学でのプログラミング学習について考えてみましょう。

独学の苦労

独学の苦労

プログラミングの独学では、知識を身につけることはできますが、 スキルを身につけることは中々できません。
プログラムを組んで問題なく動作していたとしても、無駄な記述が多くなってしまい、結果として動作が遅くなってしまいます。

独学で学ぶという事は自分の「癖」がつくという事にもなるわけです。
現場に出た際には、 現場のルール(コーディング規約とも言います)に従う必要がありますので、 現場に出るとそういった「癖」を矯正する必要があり、 そのような練習を独学ではしていないため、苦しむことになります。

また、未経験で就職した多くの方は「未経験」であるがゆえに、「研修」を受けることができるのですが、 独学で学んでいらっしゃる方は事前に知識がありますので、 「研修」を受ける機会がなくなってしまいます。

プログラミングは現場に出てからも勉強を続けなければならないものですので、 独学での習得が中途半端であった場合には、 本来研修で習得するべきであった部分を現場で並行して学習する必要があります。

結果として多くの苦労をしてしまう事にもなりかねません。
独学での学習には当然リスクも存在していることを 念頭置いておきましょう。

プログラミングの独学開始~就職までの流れ

独学開始~就職までの流れ

プログラミングの独学開始~就職までの流れ


プログラミングの独学が難しいことを踏まえた上で、 それでも独学で習得したいという方向けに、どのように学習を進めれば就職までたどり着けるのかを解説していきます。

また、学生の方向けの教材もありますので、 そちらも併せて紹介していきます。
まずプログラミングの独学開始から就職までの流れは以下のようになっています。

  • ①何を作りたいのかを明確にする

  • ②学ぶ言語を決める

  • ③環境を整える

  • ④実際に独学してみる

  • ⑤就職先を探す

何を作りたいのかを明確にする

何を作りたいのかを明確にする

まずは自分がプログラミングを習得して 何を作りたいのかを考えてみましょう。
スマホのアプリを作成したい、 WEB制作に関りたいなどできるだけ明確にしてください。

この時に何を作りたいのかが曖昧な状態でプログラミング学習を始めると、 本当に辛い時にモチベーションを保つことが難しくなるので、 軽く考えずより具体的なイメージを持つことが重要です。

また、目的を明確に設定することで、 学ぶべき言語も明らかになってきます。

学ぶ言語を決める

学ぶ言語を決める

自分が作りたいものが明確になったら、 それを作るために必要なプログラミング言語を選択しましょう。
プログラミング言語は1つだけではなく、 それぞれの目的に合わせた様々な言語があります。

例えばアプリ開発で言えばJavaやSwift、 WEB開発で言えばRudyやCSSなどが挙げられます。
目的に沿った形で、目的を達成できる言語を選択しましょう。

環境を整える

環境を整える

プログラミング学習を始めるためには、 環境を整える事「環境構築」が必要です。
また、プログラムを組むためにはテキストエデュタと呼ばれる専用のソフトが必要になります。
デバックと呼ばれるエラーを修正する作業をサポートするソフトも持っていれば効率良く独学を進めることができます。

スクールに行く場合やe-ラーニングで学習する際には、 こういった環境が用意されている場合もありますが、 独学の場合ですと環境構築は必須になる為、 中にはここで挫折してしまう方もいらっしゃいます。

実際に独学してみる

実際に独学してみる

ここまできたら、いよいよプログラミングの独学の開始となります。
プログラミングの習得には1000時間が必要だと言われています。
この時間を1日換算で表すと約42日です。

42日に渡って毎日24時間勉強し続ければこの日数で習得することができます。
しかし、そんなことはできるはずがありません。
1日5時間勉強できるにしても200日はかかってしまいます。

学生の方ならまだしも社会人の方は、休みの日にどれだけ勉強時間を確保できるかが独学の鍵になるでしょう。
長い期間かけて独学してもモチベーションが下がっていく一方なので、短期集中で計画的に学習を進めることをおすすめします。

もしまとまった時間の確保が難しい方なのであれば、 動画やスマホからも学習できる環境を整えて、 隙間時間を有効活用できるかどうかが鍵になるでしょう。

就職先を探す

就職先を探す

プログラミングを学習し、 ある程度の形になってきたら就職先を探しましょう。
平成28年に経済産業省が発表した 「IT人材の最新動向と将来設計に関する調査結果」 によると2030年には約79万人のIT人材が不足するとされています。

それだけに求人サイトを確認すれば多くの求人が確認できます。
コロナウイルスの流行によって求人数が減っている現在でもエンジニアに関しては圧倒的に売り手市場で、上記の通り人材が不足しているので、 他職種に比べてこれからも大きな変化はないと考えられます。

在宅ワークを開始する企業も多く、 働く場所にとらわれづらいエンジニアの需要がなくなることはないでしょう。
しかし仕事の数が激減してはいないとはいえ、コロナの影響は十分にありますので、 現場で求められる能力は幾分か高くなっています。

確かなプログラミングスキルを身につけていなければ、 過酷な労働環境で働くことにもなりかねませんので、 独学の際は漏れがないように、基礎的なスキル、少し実践的なスキルを身につけておきたい所です。

独学で習得できる人は少ない

独学で習得できる人は少ない

プログラミング言語


プログラミングを独学して就職するまでの流れを解説してきましたが、 冒頭でも述べましたように、 そもそもプログラミングを独学して習得できる人は多くありません。
その理由としては主に以下の3点が挙げられます。

  • □モチベーションを維持できないから

  • □不明点を質問できないから

  • □勉強時間の確保が難しいから

モチベーションを維持できないから

モチベーションを維持できないから

プログラミングを独学する際に難しいことが モチベーションを保つことです。
プログラミングスクールに通うのでしたら、必然的に勉強する環境に身を置くことができますが、独学の場合には周りに様々な誘惑がある中で学習を進めなければなりません。

コワーキングスペースやカフェを利用するなどして、誘惑に負けないように対策をしましょう。
また、同じようにプログラミング学習をしている友人を作ることもモチベーションの維持には効果的です。
TwitterやInstagramなどのSNSで探せば見つけることができるでしょう。

また、プログラミングは覚えることが多いため、 勉強しても勉強しても覚えることが現れ、終わりが見えなくなり、 モチベーションが低下してしまう事もあります。
知識をインプットした際は、 同時に覚えた知識をアウトプットするようにしましょう。
そうすることで、勉強した知識が実際に役に立つという事がわかり、 また実際に使ってみることでその分野に対しての理解も深まります。

プログラミングはもともとプログラムを組んでコンピューターを動かす言語なのですから、 知識のインプットだけではどうしても理解が不十分になってしまいます。

不明点を質問できないから

不明点を質問できないから

プログラミングの学習を始めると 間違いなくエラーやわからない事が出てきます。
その際に独学だと誰にも聞くことができず、 本やネットを参考にして自分で解決するしかありません。

確かに自分で問題点を発見する力はエンジニアにとって重要ですが、 これは効率の良い学習方法とは言えません。
モチベーションを維持する方法として友人を探すことを勧めましたが、 同じように不明点を質問できる友人を持っておくと、 独学での学習を進めやすくなります。

スクールや各種e-ラーニングサービスですと質問をできることがありますが、 どうしても質問ができないことが独学のネックになってきます。

勉強時間の確保が難しいから

勉強時間の確保が難しいから

プログラミングの習得には1,000時間かかると言われています。
学生でもない限りはそこまで多くの時間を確保することは難しいでしょう。
もし時間を確保できたとしてもプログラミングを習得するまでに かなりの日数を消費してしまうことになります。

できるだけ早くプログラミングを習得したいのであればプログラミングスクールや e-ラーニング教材を利用することをおすすめします。
中には隙間時間にスマホから学習できる教材もありますので、 時間がない方はそちらの活用も検討に入れてみましょう。

プログラミングを独学するコツ

プログラミングを独学するコツ

プログラミングを独学するコツ


プログラミングの独学は簡単ではありませんがコツを知っておけばその難易度を下げることができます。
これからプログラミングの独学を始める際には以下の2つのことを意識しましょう。

  • □完璧を求めない

  • □学習する習慣をつける

完璧を求めない

完璧を求めない

プログラミングを独学する上で絶対にやってはいけないことは 完璧を求めることです。
まず前提として今までにプログラムに触れたこともないのに 完璧に理解できるはずがありませんし、企業側も完璧を求めているわけではありません。

もちろん最初から完璧にこなせるエンジニアの方が企業も嬉しいでしょうが、企業側が研修を用意していることも多く、 働きながら業務レベルに上げていければ十分なのです。
完璧を求めて学習の速度が遅くなるくらいなら、 基礎をサラサラっと押さえていく方がよっぽど効率的となります。

学習する習慣をつける

学習する習慣をつける

朝起きたら顔を洗う、歯磨きをするなど決まった習慣は苦に感じることはありませんよね。
それと同じようにプログラミングの勉強をすることも習慣づけてしまいましょう。
1度習慣づけてしまえば、モチベーションに左右されることなく学習を進めることができるようになります。
しかし、例えば夜8時から11時まで勉強すると決めていて、ある日は2時間しかしなかったから、その次の日に4時間しよう。
なんてことはおすすめしません。

これはきっと誰しもが経験のあることだと思いますが、次の日も結局4時間の勉強はできません。
そしてどんどん次の日に時間を延ばしていき、最後にはプログラミングの独学を諦めてしまうのです。
もし2時間しかできないのなら、割り切って次の日からまた習慣通りに勉強するように心がけましょう。

「みにプロe-ラーニング」がおすすめ

「みにプロe-ラーニング」がおすすめ

プログラミングの独学なら「みにプロe-ラーニング」がおすすめ


プログラミングの独学は本やネットを利用して行うことが一般的ですが、 9割の人が挫折してしまいます。
しかし、独学でのプログラミング習得をサポートしてくれる 「みにプロ e-ラーニング」 を利用すればその挫折を防ぐことができます。

なぜなら、 「みにプロ e-ラーニング」 では、 独学でのプログラミング習得を助ける4つのサポートが受けられるからです。

  • □実践的なプログラミングが学べる

  • □掲示板機能で不明点を質問できる

  • □スマホで隙間時間に学習できる

  • □試験に合格すれば就活不要で入社できる

実践的なプログラミングが学べる

実践的なプログラミングが学べる

実践的なプログラミングが学べる


「みにプロe-ラーニング」ではECサイトや予約サイトなどを題材にしてプログラミングを学べます。
様々な業種のシステムを擬似的に作成することができますので本やサイトを見るだけでは決して得られない、 より実践的なプログラミングスキルを身につけることができます。

「独学でプログラミングを習得したものの、 就職先で使い物にならなかった」ということもありえます。
「みにプロe-ラーニング」で実践レベルの問題を解いて自分に自信をつけて、心配なくエンジニアとして活躍できるようにしましょう!

掲示板機能で不明点を質問できる

掲示板機能で不明点を質問できる

掲示板機能で不明点を質問できる


プログラミングを独学で習得できる人は少ない理由として不明点が質問できないことを挙げました。
「みにプロe-ラーニング」では掲示板機能を用いて、分からないことを質問することができます。

その質問は「みにプロe-ラーニング」利用者であれば誰でも回答することができ、回答者にはポイントが付与され、現金への換金が可能となっています。

プログラミングを独学で習得しようとする人たちで協力しながら学習を進めることはモチベーションアップにも繋がるでしょう。

スマホで隙間時間に学習できる

スマホで隙間時間に学習できる

スマホで隙間時間に学習できる


プログラミングを習得したくても学校や仕事が忙しいことから中々学習時間を確保できないという方もいるでしょう。
「みにプロe-ラーニング」では見るだけでプログラミングを学べる解説動画が準備されていますので、日々の通学・通勤時間や休憩時間などの隙間時間にスマホから手軽に学習を進めることができます。

また、プログラミング特有の難しい用語や使い方を、歌を聴いて楽しく覚えることができるラップ動画が用意されていますので自然とプログラミング用語を覚えることができます。

試験に合格すれば就活不要で入社できる

試験に合格すれば就活不要で入社できる

試験に合格すれば入社することができる


「みにプロe-ラーニング」最大の特徴は、用意された試験に合格すれば就活をすることなく、「みにプロe-ラーニング」を制作しているBFH(ベアフォスターホールディングス)への入社が可能なことです。

プログラミングスクールでも就職をサポートしてくれますが、 入学費用が高く、そのサポートも確実な就職を保証するものではありません。
そして何よりも面倒な就活は避けられません。

それに比べて一度試験に合格すれば入社でき、 給料を貰いながらプログラミングを学べる「みにプロe-ラーニング」は、まさに独学でプログラミング習得を目指す人のためのサービスです。

実際に600名以上の方がこのサービスからエンジニアとして活躍しています。
あなたも「みにプロe-ラーニング」でエンジニアの扉を開きましょう!

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