CodeCamp(コードキャンプ)の評判は?特徴・デメリット・コース・料金を徹底解説!

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料金を徹底解説!

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CodeCamp(コードキャンプ)の評判は?特徴・デメリット・コース・料金を徹底解説!

プログラミングスクールと一口に言ってもその種類は多く、その特徴、受けられるサービスは様々です。
この記事では、「CodeCamp(コードキャンプ)」というスクールに着目し、CodeCampの特徴、デメリット、コース、料金、そして最終的にどんな人が向いているのかという事を考えていきたいと思います。

コードキャンプの特徴

CodeCampの特徴

完全オンライン完結型

完全オンライン完結型

コードキャンプはオンラインでのみ受講することができるスクールになります。
そのため地方に住んでいる方でも受講することができますし、 まとまった時間が確保しにくい社会人の方でも受講しやすくなっています。

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスン

テキストを自習形式で進めていくスクールもありますが、 CodeCampは先生とマンツーマンで学習を進めていくタイプのスクールです。
40分のビデオ通話を介してレクチャーを受けます。

分からないことがあったとき、すぐに人に聞きたい方には向いているタイプの勉強方法でしょう。

時間の融通が利く

時間の融通が利く

スクールの時間が朝の7時から夜の24時までなので、時間の融通が利きやすいです。
そのため会社に勤めている方や、アルバイトが忙しくてまとまった時間がとりにくい学生の方でも受講がしやすくなっています。

画面共有ができるビデオチャット

画面共有ができるビデオチャット

オンラインのプログラミングスクールでは、講師とチャットによる質問ができることがほとんどですが、テキストのみのチャットであるケースが多いです。
CodeCampの場合は、「ハングアウト」という無料ビデオ通話ツールを用いることで、 自分のパソコンの画面を共有しながら質問ができます。

特にWeb系のプログラムを作成する際には、画面のレイアウトなどのデザインを確認してもらいたいケースが増えるため、この画面共有の有無には雲泥の差があります。
また、単純に自分のパソコンの画面を見せて質問ができることから、質問の敷居が低いとも言えます。

現役エンジニアによるサポート

現役エンジニアによるサポート

東証一部上場企業のエンジニアを先生として雇っているため、 講師は現役バリバリのエンジニアになります。
また、技術面だけではなく、 教え方の上手なエンジニアのみを先生として雇用しているため、 他のスクールに比べて先生の質に期待ができます。

講師の先生は担任の先生がつくというわけではなく、 こちらから選ぶことができる仕様になっているため、 自分の学びたいことや性格に合わせて講師を選択することができます。

フリーランスの仕事がしやすいカリキュラム

フリーランスの仕事がしやすいカリキュラム

CodeCampのカリキュラムには副業に向いている言語(HTML,CSS,PHP,Ruby,JavaScript)を扱っているものが多く、また先生の中にもフリーランサーとして働いている人もいるため、フリーランスとして働きたい人には比較的おススメできます。

最終課題にはオリジナルのECサイトを作成する物もありますし、一人でWebサイトが作れるようになれば、フリーランスで働きやすくなるでしょう。
しかし、受講を終了してスキルを身につけることと、フリーランスとして仕事をとってくることはまた別のことなので、スクールに通ったからフリーランスになれるとは思いこまない方が良いです。

受講終了後もテキストを閲覧できる

受講終了後もテキストを閲覧できる

他のスクールでは受講が終了するとテキストの閲覧ができなくなるケースが多いですが、 コードキャンプの場合は、卒業後もテキストを閲覧できるため、復習はもちろん、 期間中に学習が終わりきらなかったときでも自分で学習をすることができます。

料金が安く、コスパが高い

料金が安く、コスパが高い

約30万円で6ヶ月もの期間、プログラミングを学習することのできる学校はほとんどありません。
安さという面で見ればかなり良心的なスクールであると言えます。

先生の質もかなり高い方であるため、受けられるサービスを考慮したコストパフォーマンスは高いと言えます。

大手企業が社員研修に利用している

大手企業が社員研修に利用している

大手企業(LINE,ガンホー、セプテーニ、オクト、アクサ生命)などが社員研修に利用しているスクールになります。
名前の知っている企業が利用しているスクールですので、少し安心して受講をすることができます。

CodeCampのデメリット

CodeCampのデメリット

CodeCampのデメリット
オンラインなのでモチベーション管理が難しい

オンラインなのでモチベーション管理が難しい

これはオンライン中心のスクールに共通することなのですが、スクールの施設に通って勉強するわけではないので、強制力があまりなく、自分でうまくモチベーションを管理してあげる必要があります。

・進捗管理を自分でしないといけない

進捗管理を自分でしないといけない

他のスクールですと、スケジュール管理をしてくれる担当の人がいたり講師の先生と相談しながら進捗を管理したりするのですが、CodeCampの場合はそのようなサポートはありません。

他のスクールでは先生が一緒に進捗を管理してくれるため、危機感を感じることできるかもしれませんが、CodeCampの場合は進捗管理を自分でしますので、自己管理能力が求められることになります。

質問が予約制

質問が予約制

質問をしたいときは予約をしてからする必要がある為、 問題が解決するまでにタイムラグが発生してしまうという事は否めません。

また、ちょっとした質問というものがしにくくなる為、手軽に聞けるという感じではなくなるでしょう

転職・就職サポートが有料

転職・就職サポートが有料

他のスクールとは異なり、就職、転職のサポートには、別のサポートに登録する必要があり、別途料金が必要になってしまいます。
また、転職を考えている方には、転職までのサポートをするコースもあります。

本当に転職までを考えるのであれば、より就職先の確保が安全にできそうなスクールを選ぶという方法もあります。 就職したいのであれば、その部分はよく検討しておきましょう。

CodeCampの学習コース

CodeCampの学習コース

CodeCampのデメリット
基本のコース

基本の5コース

CodeCampでの学習は、基本的に5つのコースから選んで学習していくことになります。

Webマスター

「HTML」「CSS」「PHP」「MySQL」といったWebページ、アプリを作るうえで必要な言語を学び、プログラミングの基礎を固め、Webプログラマーとしての知識を深めます。

デザインマスター

上記のWeb開発ノウハウはもちろんのこと、 「Photoshop」「Illustrator」といった画像編集に使われるソフトを用いて、Webデザインの面にも力を入れたコースになります。
「Webサイトをデザインしたい!」という人向けです。

アプリマスター

「Java」や「Swift」といったプログラミング言語を用いて、iOSとAndroid両方のスマホ、タブレットのアプリ開発方法を学びます。
自作のアプリが作れるようになりたい人向けのコースです。

Javaマスター

「Java」について学び、Javaを使ったアプリケーションの開発方法を学びます。
Javaは各企業の顧客情報管理システムなどで使われることが多い言語で、 汎用性が高いことが特徴としてあげられます。
Javaをマスターすることで様々な開発に携われるようになります。

Rubyマスター

「HTML」「CSS」「JavaScript」に加えて、 「Ruby」を用いたWebサイトの開発を学びます。
Webサイトの制作ができるようになりますので、 フリーランスとして働きたい人には向いているコースかもしれません。

プレミアムコース

プレミアムコース

5つの基本のマスターコースがすべて受講できるコースです。
プレミアムコースにも種類が二つあります。

プレミアム

受講回数は決まっていますが、5つの基本のマスターコースに関してはすべて閲覧することができます。
教科書に関しては受講後もすべて見ることができますので、すべてのコースを網羅したい人、複数コースを学んでみたい人には良いかもしれません。

プレミアムプラス

プレミアムと同じくすべてのコースが受講可能です。
こちらは受講回数の制限がなくなります。

その他のコース

その他のコース

扱い的には基本コースと同じようなものなのですが、 こちらはプレミアムコースの対象外という点に注意が必要です。
また、他のコースは受講期間が選べますが、こちらは2ヶ月のもののみ存在しています。

Pythonコース

最近需要が増してきた「Python」という言語を中心にアプリ開発を学ぶコースです。
「Python」はAIを用いた開発には必要不可欠の言語です。
カリキュラム内ではWeb上からデータを抽出し、そのデータをExcelに落とし込むためのスキルを身につけます。

WordPressコース

Webサイトを作成するツールの中でも最もポピュラーな「WordPress」を用いて、 Webサイトの構成、作成について学びます。

WordPressは誰でも使えるツールですが、いくつかのプログラミング言語に対する知識があれば、よりカスタマイズ性の高いサイトを作成することができるようになる為、 そのようなスキルの獲得を目指し、学習に取り組みます。

CodeCampの料金

CodeCampの料金

CodeCampの料金はどのコースを何ヶ月間受講するかによって変化します。
基本の5コースは同じ値段になっていて、プレミアムコース、プレミアムプラスを受講しようとすると料金が上がります。

また、「Python」「WordPress」のコースは2ヶ月間の物のみとなっています。
レッスン回数が2ヶ月は20回、4ヶ月が40回、6か月が60回となっており、 プレミアムプラスはレッスンが受け放題になります。

2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
基本の5コース 148,000円 248,000円 298,000円
プレミアムコース 248,000円 348,000円 398,000円
プレミアムプラス 398,000円 498,000円 698,000円
Python 148,000円
WordPress 148,000円
※税抜き価格で表示しています


プレミアムコースは普通のコースに10万円たすことで受講することができるため、 複数コースの勉強を考えている方は、格段にお得になる為、検討に入れてもいいかもしれない。

ただし、同時に二つのコース(複数のプログラミング言語)を学ぶという事は容易なことではないため、その部分はよく検討しよう。

CodeCampがおすすめな人

CodeCampがおすすめな人

ここまでテックアカデミーの特徴についてお話してきましたが、 それらを踏まえたうえでまとめると、 以下のような人がテックアカデミーでの学習に向いていると言えます。

  • ・自己管理能力がある

  • ・少ない受講料で学びたい

  • ・時間の余裕があまりない

  • ・講師の先生の質を求めたい

まず、CodeCampはプログラミングスクールの中でも受講料が少ないです。
にもかかわらず、先生は現役のエンジニアで、教えることが上手な先生が主ですし、 こちらから学びたい内容に合わせて先生を指名することができます。

また、受講可の時間が朝の7時から夜の24時までと幅広いことも特徴です。
ただし、他のスクールに比べて強制力は小さく、進捗管理は自分でしなければならないため、自己管理能力が求められることになります。
はっきりとした目的意識をもっている人にはお勧めできるスクールであると言えます。

その他の方法でプログラミングを身につけるなら

他の方法でプログラミングを学習するなら

モチベーションがコントロールできない、マンツーマンの勉強が性に合わない、就職先が確保できないと安心できないなどの理由で、CodeCampの勉強が自分に向いてないと思う方には、他のスクールで勉強するか、本やサイト、e-ラーニングを使って独学をする方法があります。

おすすめは、e-ラーニング教材の「みにプロe-Learning」です。
「みにプロe-Learning」は学生無料の教材であるため、学生の方はお金をかけずに学習をすることができますし、進捗状況に合わせて、教材を作成している企業から内定をもらう事もできます。

教材の中身自体も挫折しないように、飽きないように楽しく学べることに重点を置いている教材になりますので、ラップでプログラミングを覚える動画や、クイズを交えた問題などで、モチベーションの維持はしやすいかもしれません。
自分に合った学習方法を見つけて、プログラミングを習得してくださいね。

みにプロ e-ラーニング
みにプロe-Learning(https://www.mini-pro.net)
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