DIVE INTO CODEの特徴は?
未経験からプログラマーを目指せるの?

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新型コロナウイルスの影響もあり、手に職をつけたいという方は増加傾向にあります。
そんな中今注目されているのが、プログラミングです。

プログラミングを習得するために、プログラミングスクールに通おうという方は珍しくないと思いますが、料金は中々高価です。
今回は、未経験からプログラマーを目指している方向けに、「DIVE INTO CODE」というプログラミングスクールについて掘り下げてお話していこうと思います。

  CODEの特徴

DIVE INTO CODEの特徴

DIVE INTO CODE(https://diveintocode.jp/)

DIVE INTO CODEは、教室内での少人数の学習を主にしたプログラミングスクールになります。
オンラインでも受講は可能ですが、基本的には通学をしながら学習を行うスタイルになります。オフラインでの学習が中心になる為、質問がしやすい環境であると思います。

学習時間について

DIVE INTO CODEでは、自分の選択するコースによって学習時間が変化し、コースは「フルタイム」と「パートタイム」の二種類が存在します。

「フルタイム」は、月曜から金曜まで10:00~19:00の間、「パートタイム」は、平日(木曜以外)は19:00~22:00、土日祝日は10:00~22:00の間自習室が解放され、対面で学習や質問を行えます。

オンラインでの質問、課題サポートは10:00~21:30です。

転職について

DIVE INTO CODEでは転職までのサポートが用意されたコースがあります。
そちらのタイプのコースを選択した場合は、転職までのサポートを受けることが可能です。

転職コースでは、ポートフォリオの作成を行います。

ポートフォリオとは、いわばプログラマーの履歴書のようなもので、自分の作成したサービスやシステムを企業にわかる形で提出することによって、自分のスキルを評価してもらいます。

転職コースでは、このポートフォリオの作成を目指します。

教室の場所

DIVE INTO CODE東京校の場所は渋谷です。
この渋谷に通って学習を行うわけですから、通う事が難しい方は、オンラインでの受講や、他のスクールの検討をしてみましょう。

給付金制度

指定の条件を満たすことで、DIVE INTO CODEでは、受講料のキャッシュバックを受けることが可能です。
対象のコースは機械学習エンジニアコース(最大56万)とフルタイムのWebエンジニアコース(最大45万)になります。

条件としては基本的には一定期間働いていた(雇用保険に加入していた)方が対象になりますので、学生の方や働き始めて間もない方はキャッシュバックを受けることはできません。
こちらの支払いはハローワークを介して行われますので、自分がキャッシュバックを受けることができるかどうかは、受講する前にハローワークに確認してみましょう。

コース

DIVE INTO CODEには、「Webエンジニアコース」と「機械学習エンジニアコース」の2種類が存在します。
また、「Webエンジニアコース」の中には、「ベーシックプログラム」と「就職達成プログラム」の二つが存在します。
一つずつ見ていきましょう。

Webエンジニアコース

コース名 内容
入門Term HTML,CSS/JavaScript/Ruby/外部API/RDBMS/SQL/Web技術 など
基礎Term Ruby on Rails/Heroku/ローカル環境構築 など

訳の分からない用語が様々書いてあると思いますが、これらはWeb系のプログラマーになる為に覚える必要のあるプログラミング言語とそれを扱うソフトです。
あとの詳細は、それぞれ見ていきましょう。

ベーシックプログラム

入門Termと基礎Termのみを6か月間受講します。
Webアプリケーションの開発までを一通り経験して、Webアプリケーションに関する知識を全般的に学びます。
学習形態はパートタイムのみで、入学金が90,910円、受講料が298,000円です。

就職達成プログラム

入門Termと基礎Termに加えて、就職Termと呼ばれる工程も学習します。「就職Term」で取り扱う内容は、「模擬案件/実技研修/Ruby on Rails + Vue.js」などです。

こちらでは、実際に就職した際に実務で使う内容を課題として、実際に企業で使われている研修課題に取り組みます。一つのオリジナルアプリケーションを作成して、そのアプリを一つの実績とすることで、ポートフォリオの作成に繋げます。

また、こちらのコースを受験するためには、事前に無料のプログラミング学習サイトで学習をしておく必要があります。
学習形態はフルタイム4ヶ月、パートタイム10ヶ月で、入学金が90,910円、受講料が498,000円になります。

機械学習エンジニアコース

機械学習エンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。
こちらは入校前に事前にテストに合格する必要があり、テストでは「Pythonというプログラミング言語の基礎・演習レベルの知識」や、線形代数」と呼ばれる、「Python」が得意な分野の処理の基礎知識が必要になります。

かみ砕いて説明すると、多少のプログラミング知識と数学の知識が必要になります。
転職達成プログラムと同じように就職までをサポートしてもらえますので、Pythonを用いるエンジニアになりたいと考えている方は、こちらを検討してみても良いかもしれません。

受講形態はフルタイムのみの4ヶ月間で、入学金は181,819円、受講料は798,000円です。

コースと料金のまとめ

メリット

Pythonを学べる就職コースがある

事前テストがある為、事前知識が必要になってしまいますが、DIVE INTO CODE では、Pythonを学んで就職に結びつけることが可能です。

多くのプログラミングスクールの転職コースでは、需要の関係から、Web系のプログラミング言語を学ぶものが多いのですが、Pythonを学んで、就職にまでこぎつけるという事で、珍しいスクールと言えます。
未経験からこのコースを選択することは難しいと思われますが、現在学んでいる方にとっては検討しても良いコースかもしれません。

年齢制限がない

多くのプログラミングスクールでは、転職コースの受講は20代までしかできないことが多いのですが、DIVE INTO CODEには年齢制限がありません。そのため、30代からでも転職にチャレンジすることができます。

質問ができる

プログラミングスクールに通うメリットの一つでもあると思いますが、質問ができ、その質問がしやすいことはメリットであると言えます。
DIVE INTO CODEはオフラインでの質問もできますから、オンラインでの味気ないチャットに比べれば、より質の高い質問をすることが可能です。

卒業後もテキストが閲覧できる

いくつかのプログラミングスクールでは卒業後にテキストの閲覧ができなくなるため、復習がやりにくくなってしまうのですが、DIVE INTO CODEでは卒業後もテキストの閲覧ができます。
そのため、安心して復習をすることができます。

就職支援がある

DIVE INTO CODEでは、ポートフォリオ作成から就職活動までをサポートしてもらえますので、プログラミングを勉強するだけではなく、職につなげることができます。

また、学習のスタイルがフルタイムだけではなく、パートタイムでも用意されていますので、働いている方でも転職まで結びつけやすいことはメリットと言えます。

給付金を受け取ることができる

条件をとてもかいつまんでお話しすると、3年程働いていた方が、第二の人生にシフトする場合に適用されるものになりますが、条件さえ満たしていれば、給付金を受け取ることができますので、その点は非常に魅力的な点であると言えます。

一方で、学生の方は受給することはできませんので、その点は勘違いの無いようにしましょう。

デメリット

料金が高め

DIVE INTO CODEの受講料は、プログラミングスクールの中でも高めになります。
その分授業の質が良いとの評判もありますが、料金が50万を上回るスクールはそれでも高めになりますので、自分のライフスタイル、費用と相談をして選択するようにしましょう。

事前に勉強をしないといけない

転職を行う2コースでは事前に学習サイトで学習を進めておく必要があります。こういったケースのスクールがないとは言いませんが、少ないことは事実です。

ゼロから学習を始めたい方にとっては、最初のスタートが一番大事な部分でもある為、そこが丸投げされている点は少し気になる点でしょう。DIVE INTO CODEは、そういう意味では、未経験よりも、少しプログラミングを学んだことがある方向けのスクールと言えるかもしれません。

ゼロ学習を行いたいと考えている方は、別のスクールか別の勉強方法を選びましょう。

質問ができる

プログラミングスクールに通うメリットの一つでもあると思いますが、質問ができ、その質問がしやすいことはメリットであると言えます。
DIVE INTO CODEはオフラインでの質問もできますから、オンラインでの味気ないチャットに比べれば、より質の高い質問をすることが可能です。

少し学習期間が長い

あくまで他のスクールと比べてという意味ですが、DIVE INTO CODEは少し受講終了までの期間が長めです。
仕事をしながら転職を目指す方向けのカリキュラムが多いからというのももちろんありますが、フルタイムで学習するプログラムでも最短で4ヶ月です。

しかし、実務レベルのプログラミングの習得時間は1000時間ともいわれていますから、それを考慮するとむしろ適切な長さとも言えます。
他のプログラミングスクールは3ヶ月で就職までを行うものもありますから、自分のキャリアプランやライフスタイルと照らし合わせて選択を行いましょう。

地方の方は通いにくい

渋谷にある教室で学習を行うわけですので、地方の方でスクールに通う事が難しい方は、対面での授業や質問ができず、DIVE INTO CODEのメリットを感じることが難しくなってしまいます。

また、プログラミングスクールの紹介する就職先というのは、基本的には首都圏内が想定されていますので、就職をする場合は東京近辺の勤務になることを理解しておきましょう。

DIVE INTO CODEに向いている人

今まで様々な特徴やメリット、デメリットをまとめてきましたが、「DIVE INTO CODE」に向いている方は、

  • ・30代で転職を考えている

  • ・現在働いていて転職を考えている

  • ・Pythonを扱うエンジニアになりたい

  • ・真剣にプログラミングを学習したい

のような方であると言えます。

DIVE INTO CODEは、比較的高価なスクールになりますが、その分就職までの手ほどきを受けることはできますし、メンターの方々は質が高く、レベルの高いスクールであると言われています。
質を求めて学習することになる為、真剣であればあるほどDIVE INTO CODEのメリットが生かせると思います。

逆に、他のスクールや学習方法で学んだほうが良い方は、

  • ・現在学生である

  • ・少し学んでみたいだけ

  • ・地方に住んでいる

  • ・就職・転職は考えていない

のような方々でしょう。

勿論就職・転職を考慮していないコースもありますが、その場合にDIVE INTO CODEを選ぶメリットというものはかなり変わってきます。他のスクールや学習方法の検討も充分に視野にいれましょう。

他の方法で学ぶなら

他にもプログラミングスクールは様々ありますから、自分のライフスタイル、費用、好みに合わせて焦らずに色んなスクールを検討してみることをおすすめします。
スクール以外の学習方法ですと、本やサイトで独学を行う事や、e-ラーニング教材を使う事があげられます。
その中でも特におすすめであるのが「みにプロe-Learning」です。

みにプロe-Learning

みにプロe-Learning」は学生の方は無料で学習を行う事ができますし、ソフトのンストールや難しい初期設定も必要ありませんので、今すぐに学習を始めるという事が可能です。

e-ラーニング教材ですので、地方の方でも関係なくどこに住んでいても学習をすることができますし、コンテンツとして「解説動画」やプログラミング用語をラップで覚える「ラップでプログラミング」がありますので、電車内などからでもスマホで学習をすることができます。

プログラミングに興味があるという方は是非利用してみてください。


みにプロe-Learning(https://mini-pro.vih.co.jp/

未経験からプログラマーを目指すなら


VIH movie

ベオスアイティーホールディングスはIT教育に注力し、子供から学生、経験の有無を問わず育成してきました。
当社では、23年もの実績ある未経験者向けプログラミング研修制度を利用しているので、 これまでプログラミングに触れたことのない方でも、3か月間の研修を受けることでプロレベルのスキルを身に着けることができます。

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